くみ先生の楽典

楽典とは

音楽に関する知識のこと

少し専門的な内容をわかりやすくお伝えしています

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装飾音のタイミング

こんにちは♪くみ先生です 今日は装飾音のタイミングについてお話しようと思います。 装飾音というのは、ピアノにおいてはとある音の前に付け加えて飾る役目の音のことです。 なんだかややこしいですね(^_^;) ...
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[楽典]44:音程(3度)

音程を考える時は、鍵盤をイメージする力が大切です。 毎回、頭の中にきちんと浮かべて数えるクセをつけましょう。 さて今日は3度についてです。 幹音同士の3度は長短で表します。 3度になると、短のほうが...
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[楽典]43:音程(2度)

さて、音程の中でも【完全】と頭につく1・4・5・8度が終わったので、ここからは【長短】で表す度数に入っていきます。 本日は2度から。 幹音同士の音程をみていきましょう。 鍵盤でいうと、隣同士の音で、間に黒鍵がある...
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[楽典]42:音程(完全8度)

さて、今日は完全8度の音程についてご説明します。 完全8度はとっても簡単です。 同じ幹音のオクターブは全て完全8度です。 これがどこかに変化記号(シャープやフラットなど)がついて間が広がったり、狭まったりすると「...
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[楽典]41:音程(5度)

今日は5度についてです。 完全という言葉が付く音程の中で3つめですね。 幹音で5度離れているのは以下になります。 数えるときに、下の音を入れて5つ上の音ですね。 これらの音の音程は、こうなります。 ...
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[楽典]40:音程(4度)

とうとう楽典記事も、40記事となりました。 いつも読んでくださる皆さんのおかげで細々と続けられています。 ありがとうございます 「完全」がつく音程、今回は完全4度についてです。 幹音で4度離れているのは以下になりま...
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[楽典]39:音程(完全・1度)

音程は、同じ度数でもシャープやフラットで微妙に違います。 なので、度数の前に「完全・長・短・増・減・重増・重減」という言葉をつけて区別します。 今日は度数の前に「完全」がつく音程をみていきましょう。 度数の前に「完全」が...
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[楽典]38:単音程と複音程

1オクターブまでの音程を単音程といいます。 1オクターブをこえる音程を複音程といいます。 つまり、1オクターブ(または2オクターブとか、3オクターブ、それ以上)プラス単音程という音程が、複音程で...
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[楽典]37:音程・度数

音程とは、音がどれくらい離れているかということです。 そしてこの音程を、楽典では度数で表します。 度数は、その2つの音が幹音何個の上にわたっているかを示します。 たとえば下の譜を見てください。 この2つの音...
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[楽典]36:シンコペーション(2)

前回の楽典記事でふれた、シンコペーションの種類。 今日は3つ目からになります。 ③ 弱拍が結ばれて強拍よりも長くなる場合 ②と少し似ていますが、こちらは伸ばす音の中に強拍が無いところが違いますね。 例を見てみましょ...
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