くみ先生の楽典

楽典とは

音楽に関する知識のこと

少し専門的な内容をわかりやすくお伝えしています

くみ先生のレッスン

ピアノの鍵盤の数

こんにちは☺小手指の「かのんピアノ教室」講師でピアニストの大竹久美です♪鍵盤の数を知っていますか突然ですが、皆さんはピアノの鍵盤の数をご存じでしょうか?楽器の王様といわれるピアノ。オーケストラのどの楽器よりも高く、どの楽器よりも低い音を出す...
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モーツァルトの名曲とターン奏法のコツ

こんにちは😊小手指・新所沢の「かのんピアノ教室」講師のくみ先生です♪だんだん暖かい日が増えてきましたね😊この季節になるとよく演奏するクラシック曲があります。モーツァルトの最も有名な曲のひとつ「アイネクライネナハトムジーク」という曲です。本来...
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装飾音のタイミング

こんにちは♪くみ先生です今日は装飾音のタイミングについてお話しようと思います。装飾音というのは、ピアノにおいてはとある音の前に付け加えて飾る役目の音のことです。なんだかややこしいですね(^_^;)よくあるのがこの前打音です。短く軽い音を付け...
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[楽典]44:音程(3度)

音程を考える時は、鍵盤をイメージする力が大切です。毎回、頭の中にきちんと浮かべて数えるクセをつけましょう。さて今日は3度についてです。幹音同士の3度は長短で表します。3度になると、短のほうが多くなりますね。鍵盤で考えると、全音が2つになると...
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[楽典]43:音程(2度)

さて、音程の中でも【完全】と頭につく1・4・5・8度が終わったので、ここからは【長短】で表す度数に入っていきます。本日は2度から。幹音同士の音程をみていきましょう。鍵盤でいうと、隣同士の音で、間に黒鍵があるものは「長2度」です。黒鍵のないも...
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[楽典]42:音程(完全8度)

さて、今日は完全8度の音程についてご説明します。完全8度はとっても簡単です。同じ幹音のオクターブは全て完全8度です。これがどこかに変化記号(シャープやフラットなど)がついて間が広がったり、狭まったりすると「増」や「減」がつきます。下の和音の...
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[楽典]41:音程(5度)

今日は5度についてです。完全という言葉が付く音程の中で3つめですね。幹音で5度離れているのは以下になります。数えるときに、下の音を入れて5つ上の音ですね。これらの音の音程は、こうなります。シとファの時だけ減5度になっていますね。シから完全5...
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[楽典]40:音程(4度)

とうとう楽典記事も、40記事となりました。いつも読んでくださる皆さんのおかげで細々と続けられています。ありがとうございます「完全」がつく音程、今回は完全4度についてです。幹音で4度離れているのは以下になります。これらの音は、ファとシだけが増...
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[楽典]39:音程(完全・1度)

音程は、同じ度数でもシャープやフラットで微妙に違います。なので、度数の前に「完全・長・短・増・減・重増・重減」という言葉をつけて区別します。今日は度数の前に「完全」がつく音程をみていきましょう。度数の前に「完全」がつくのは、1・4・5・8度...
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[楽典]38:単音程と複音程

1オクターブまでの音程を単音程といいます。1オクターブをこえる音程を複音程といいます。つまり、1オクターブ(または2オクターブとか、3オクターブ、それ以上)プラス単音程という音程が、複音程です。この2つの音は、1オクターブと3度、または10...