くみ先生の楽典

くみ先生の楽典

[楽典]25:拍

拍とは 音楽には、拍(はく)というものがあります。 世の中には本当に様々なリズムの音楽がありますが、何の秩序もなく並べられていくわけではありません。 必ず、一定時間ごとに刻まれる拍という単位にのって、リズムが作られるので...
くみ先生の楽典

[楽典]24:リズム

ひとつの音が、切れ目なくずーっと鳴り続いている状態は、聞く人に対して時間の刻みを感じさせません。 これは、リズムがない状態と言えます。 では、リズムがある状態ってどんな状態でしょう? リズムがある状態とは、時間経...
くみ先生の楽典

[楽典]23:タイとスラー

このような記号があります。 スラーという記号も、タイという記号も、同じくこのような弧を描く記号を使います。 ただ、これだけでは、タイかスラーかは分かりません。 なぜなら、その2つは音の高さで見分けるからです。 ...
くみ先生の楽典

[楽典]22:特殊な連符

前回の記事では、連符の中に記譜されている音符はすべて同じ長さのものでした。 こちらは全て8分音符ですよね。 連符は、この音符が休符に変わったり、くっついて違う音符になったりします。 演奏していると...
くみ先生の楽典

[楽典]21:連符

単純音符は、それぞれ半分の長さや4分の1の長さなど… 2、4、8、16......で割ってもあてはまる音符がありますよね。 同じように付点音符は、3、6、12.....で分割できます。 同じように付点音符は、3、...
くみ先生の楽典

[楽典]20:長休符

全休符にも色々な使い方がありましたが、1小節だけの効力でした。 何小節も続く休止では、全部の小節に全休符を書いていてもスペースがもったいないので次のように略して表記することが多いです。 この場合は、3小節お休み、という...
くみ先生の楽典

[楽典]19:全休符の使い方

単純休符の記事で、全休符は全音符と同じ長さとお伝えしてきました。 が! 実は全休符にはもうひとつの顔があるのです。 実は全休符は、1小節間全部の休止にも用いることができます。 つまり、1小節の中の長さが4分音符3つ...
くみ先生の楽典

[楽典]18:音符の部分名称と、書き方

音符の部分名称は下の図の通りです。 音符を五線譜に書く時、ぼうの向きが上だったり下だったりしますよね。 一応こちらもルールがあります。 たまが第3線より上にある時は、ぼうは下につけます。 赤い線が第...
くみ先生の楽典

[楽典]17:複付点音符、複付点休符

2つの付点をもつ音符を複付点音符、休符を複付点休符といいます。 前回の付点音符では、点が1つ付けば半分の長さが足されるということでしたね。 点が1つ付くことで、元の音符の1.5倍の長さになります。 点が2つになれば、1つ...
くみ先生の楽典

[楽典]16:付点音符

今回は音符の右下に点をつけた音符、「付点音符」を解説します。 点が付くと、その音符の半分の長さがプラスされ、1.5倍の長さになります。 点のついていない、それぞれの音符の長さはこちら★ 全音符に点が足された「付点全音符」...
タイトルとURLをコピーしました