くみ先生の楽典

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[楽典]27:拍子記号

拍子記号とは拍子記号とは、「その曲が何拍子か」ということと、「どの音符を1拍にするか」という2つのことを楽譜の初めの部分に示す記号のことです。音部記号および調号の右隣に、下図にあるように、分数のように記します。小さな生徒さんにもレッスンの中...
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[楽典]26:拍子

拍子とは拍子とは、拍をまとめるものです。弱い拍が強い拍にいくつか連なっている、拍の集まりの繰り返しのことを言います。何拍子?たとえば強い1拍に、弱い拍が1拍くっついている場合。1,2,1,2,1…と2拍のかたまりができますよね。これを2拍子...
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[楽典]25:拍

拍とは音楽には、拍(はく)というものがあります。世の中には本当に様々なリズムの音楽がありますが、何の秩序もなく並べられていくわけではありません。必ず、一定時間ごとに刻まれる拍という単位にのって、リズムが作られるのです。ただただ長い音でも、拍...
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[楽典]24:リズム

ひとつの音が、切れ目なくずーっと鳴り続いている状態は、聞く人に対して時間の刻みを感じさせません。これは、リズムがない状態と言えます。では、リズムがある状態ってどんな状態でしょう?リズムがある状態とは、時間経過の刻みを感じさせる状態です。下記...
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[楽典]23:タイとスラー

このような記号があります。スラーという記号も、タイという記号も、同じくこのような弧を描く記号を使います。ただ、これだけでは、タイかスラーかは分かりません。なぜなら、その2つは音の高さで見分けるからです。スラー=異なる高さの音符につけて、音を...
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[楽典]22:特殊な連符

前回の記事では、連符の中に記譜されている音符はすべて同じ長さのものでした。こちらは全て8分音符ですよね。連符は、この音符が休符に変わったり、くっついて違う音符になったりします。演奏していると、んん?となりますが、ゆっくりリズムを取っていきま...
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[楽典]21:連符

単純音符は、それぞれ半分の長さや4分の1の長さなど…2、4、8、16......で割ってもあてはまる音符がありますよね。同じように付点音符は、3、6、12.....で分割できます。同じように付点音符は、3、6、12.....で分割できます。...
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[楽典]20:長休符

全休符にも色々な使い方がありましたが、1小節だけの効力でした。何小節も続く休止では、全部の小節に全休符を書いていてもスペースがもったいないので次のように略して表記することが多いです。この場合は、3小節お休み、ということです。例えばオーケスト...
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[楽典]19:全休符の使い方

単純休符の記事で、全休符は全音符と同じ長さとお伝えしてきました。が!実は全休符にはもうひとつの顔があるのです。実は全休符は、1小節間全部の休止にも用いることができます。つまり、1小節の中の長さが4分音符3つぶんだろうが、4つぶんだろうが、は...
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[楽典]18:音符の部分名称と、書き方

音符の部分名称は下の図の通りです。音符を五線譜に書く時、ぼうの向きが上だったり下だったりしますよね。一応こちらもルールがあります。たまが第3線より上にある時は、ぼうは下につけます。赤い線が第3線になります。たまが第3線にある時は、どちらに向...