子どもが自分らしく安心できる場所に

こんにちは😊

所沢市小手指の「かのんピアノ教室」の講師でピアニストの大竹久美です。

この教室で、お子さんが体験できること

私の教室が目指しているのは、単にピアノの技術を習う場所ではありません。

子どもたちが「ここは、ありのままの自分でいられる場所なんだ!」と実感し、自信と笑顔を持ち帰る特別な経験を提供しています。

具体的に、お子さんは教室で次のような時間を過ごします。

1. 「自分の話をじっくり聴いてもらえる」という安心の経験

学校でちょっと疲れた日、おうちの環境が変わって寂しい日。

子どもたちの心は毎日、とても忙しく動いています。

教室に来たら、まずはその日の「生徒さんの心の状態」を感じるようにしています。

実際に、教室ではこんなことが起きています。

【エピソード①】お姉ちゃんになったAちゃんのお話

小学校へ上がるタイミングで下のきょうだいが生まれ、少し心が不安定になっていたAちゃん。

おうちでは「いいお姉ちゃん」をがんばっていましたが、教室では浮かない顔をすることが増えていました。

そこで、じっくりとお話を聴く時間をとり、レッスン内容も新しい曲へのチャレンジからリズムゲームや楽しい連弾など「先生と心穏やかに過ごす時間」に変えました。

半年ほど経って心が落ち着くと、Aちゃんから「また新しい曲に挑戦したい!」と教えてくれました。

今はまた笑顔いっぱいで楽しくレッスンに通ってくれています。

【エピソード②】寂しさと戦っていたBちゃんのお話

お母さんがフルタイムのお仕事に復帰したばかりのBちゃん。

レッスンでは「いやだ!やりたくない!」「ママに無理やりさせられている」と泣き、先生を試すような行動が続いていました。

私は「先生はBちゃんが大好きだよ。味方だよ。本当に嫌なら一緒にママとお話ししてあげるからね」と伝え続けました。

お母さんとも連絡を取り合う中で見えてきたのは「寂しくて、自分の居場所を探している」というBちゃんの心のサインでした。

かのんピアノ教室が大切な居場所だと気付いてくれた彼女は、今では「ピアニストになりたい!」と毎日楽しそうにピアノに向かっています😊

ママたちからよくいただく嬉しい声

通ってくださっているお母さんたちからは、よくこんな言葉をいただきます。

 「家ではすごく反抗的なのに、先生の言うことだけは素直に聞くんです」

 「外では大人とほとんど口をきけないくらい人見知りなのに、先生の前では大声で笑っていてびっくりします」

これらはすべて、生徒さんたちの中に「先生は絶対に自分の嫌なことをしない」という安心感と信頼が、しっかりと育っている証拠です。

私も自身の子育てでたくさん悩んできたからわかります。

とても近い存在だからこそ、おうちでは自分をうまくコントロールできないことも。

世界で一番大好きなママだからこそ、見せられない自分があることも。

だからこそ、安心して自分を見せられる居場所がおうちの外にあることは、子ども達にはとても大切なことなんです。

2. 「心の充電」をして、笑顔で一歩を踏み出す

心がホッと満たされると、子どもたちの表情はみるみる変わっていきます。

「先生はいつでも自分の味方なんだ」という深い安心感を毎回たっぷりと経験することで、お家や学校でもう一歩優しく、たくましくがんばれる心の強さが育っていくと感じています。

教室はお子さんにとっての「安心できる居場所」でありたいと思っています。

おうちで少しイライラしていても、元気がなくても大丈夫です。

そのままの姿で教室へ送り出してください。

私がお子さんの気持ちを丸ごと受け止めます😊

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