こんにちは😊
小手指の「かのんピアノ教室」講師でピアニストの大竹久美です♪
あさんぽ探検隊
先日、とても素敵な地域コミュニティの活動に参加してきました。
今回参加したのは、「あさんぽ探検隊」という活動です。
あさんぽ探検隊とは?
所沢市やその周辺の街、森をみんなで楽しく散歩する地域コミュニティです。
私のお友達であるサカイノゾミさんとjinさんが主催されています。

今回は「お茶摘み体験」ができるということで、ワクワクしながら参加してきました😊
3時間集中!お茶作りの大変さを実感
場所は、入間市宮寺にある「狭山茶発祥の地」のすぐ近く。

見渡す限りの鮮やかな緑の中、ちょうど良い若葉を探して、一芯二葉で丁寧に摘んでいきます。

3時間以上の作業時間で収穫できるのはレジ袋に半分くらい。
これだけ時間をかけて頑張っても、揉んで煎って「茶葉」に仕上げると、なんと量は5分の1にまで減ってしまうそうです。
普段何気なく飲んでいるお茶ですが、お茶農家さんの大変さとこだわりを肌で感じ、感謝の気持ちが湧きました。
江戸時代から続く歴史
移動の合間には、地域のことやお茶の歴史についてたくさん教えていただきました。
狭山茶は江戸時代後期にブランド化された歴史があるのですが、それに大きく貢献したのが「吉川さん」と「村野さん」という方々です。
驚いたことに、その末裔にあたる方々が今もその周辺に住んでいらっしゃいます。
今回はなんと、たまたま吉川さんの末裔の方とお話しするチャンスに恵まれました✨
この地に脈々と受け継がれてきた伝統と歴史をリアルに実感できて、なんだか胸が熱くなる瞬間でした。
風が抜ける茶畑で「茶摘み歌」を歌いました
実は、この2日前のコンサートで「茶摘み」の歌を歌ったばかりだった私。
せっかくなので、本物の茶畑の真ん中で、風を感じながら歌ってみました!

サロンやホールで歌うのとはまた違って、自然の中でみんなで歌うのは最高に気持ちが良かったです。
行き帰りには、主催のノゾミさんやjinさん、そして参加者の皆さんとたくさんおしゃべりができて、心も体もリフレッシュできる本当に楽しい1日になりました。
帰ってからは教わった方法で釜炒り茶を作りました。

音楽も、お茶の文化も、地域に根づいて引き継がれていくものはやっぱり素敵ですね。
これから演奏する茶摘み歌にも深みが出たらいいな♪
素晴らしい機会をありがとうございました!

